港区白金高輪の心療内科・精神科 白金メンタルクリニックのご注意とお願い

白金メンタルクリニック

一言日記 心の医者が読み解く今日の世相

  • メンタルヘルスってなに?
  • ハラスメントと心の痛み
  • 当院の救急措置
  • 当院の検査
  • ご注意とお願い

患者の気持ち 3分でかかりつけ医を探せて相談もできる

Doctor's Fileに今井院長が紹介されました

連携医療機関:国立精神・神経医療研究センター


ご協力のお願い

一、皆様のご理解

  1. 1. ■患者様急変及び司法対応

    下記の場合、やむを得ず日時の変更をお願いすることがございます。

    ①災害、騒乱等の規模から、診療維持が困難となった場合。

    ②院内にて患者様の容態が急変した場合。

    ③行政搬送による司法診察、緊急診察、緊急一時保護の場合。

    ※待合中、具合のすぐれない方を見かけた場合、遠慮なくスタッフにお声がけください。
    よろしく、ご協力の程をお願い申し上げます

  2. 2 向精神薬服用と免責

    弊院では、向精神薬服用中の危険作業や車両運転は、安全の上から推奨できません。また、これら向精神薬に起因した事件事故等は、全て免責とさせていただきます。ご不安の方は、もよりの公安委員会にご相談の上で、その指示に従ってください。

  3. 3 診療情報開示

    診療情報の開示には、必ずご本人様の同意が必要です。また、説明が容態の悪化や、ご本人様の不利益になると判断した場合、弊院は説明の一部または全部を差し控えさせていただきます。口頭説明の場合、ご本人様やご家族の同意を得て、後見人、弁護士など、適法かつ妥当な方に立会いを求める場合がございます。
    公務所の所管要請や命令など、特異な事象にあっては、その都度判断いたします。

  4. 4 秘匿義務

    日本国の政治や政策。社会安寧に寄与する方、及び、これらの秘書、代理人、また宗教の職にある方など、いわゆる、診察から人の秘密をしるべき立場の方と判断した場合、秘匿を優先させていただきます。したがいまして、当院が適当と認める手続を除き、如何なる開示請求も、これに応じることはできません(公益に係る医療機関の担保義務・医師及び医療関係者の守秘義務)

  5. ⑤ 診断書

    疾病にかかわる文書作成にあっては、診察、検査、分析、評価の手順に従って作成します。従いまして、個々のご相談と内容によっては、直ちに発行できない場合もございます。詳しくは担当医にご相談下さい。銃砲所持に係る予診診察と診断書発行には、当院指定の検査を受けていただきます。問診のみでの診断書発行はできません。

  6. ⑥ 緊急保護

    ご家族、救急隊、福祉事務所、警察、保健所などからの一時搬送、また、相談者様の急訴。医師及び職員が緊急を推認した場合、適正かつ妥当な方法を用いて一時保護を行います。この折お待たせしてしまうこともあり、ご迷惑をおかけする場合もあり、あわせて、ご理解の程をお願い申し上げます。

二、特異対応

  1. ① 措置優先

    立てこもり、ひきこもりで緊急性を要する急訴。また、凶器所持、自傷行為、院内外における職員への強要、暴言、執拗を思わせる言動を認めた場合、緊急措置を行う場合がございます。

  2. ② 憑依性(憑依型)人格障害

    憑依支配を思わせる臨床が肩上がりを示しています。当院は、ご本院様の安全と一刻も早い日常生活復帰の優先から、施設病院搬送を含めた積極的対応で臨みます。また、院内対応が可能な場合、医学以外の方法もおりまぜつつ、円滑な鎮静をはかります。

  3. ③ 特異思考の解除

    偏向的思考 極端な思想や価値観、宗教に固執し、その結果が 暴力に直結を推認する場合や、職場、学校、他人への憤怒、小児性愛、賭博、薬物、盗癖。また、感情の冷淡化や突然の排他攻撃などがそれにあたります。もしかして自分は?そんなご不安をお抱えの方。どうぞ、大事にいたるまえに、至急ご来院下さい。私どもは、貴方の権利を保護し、適切な救済のアドバイスを行います。



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