港区 白金高輪の心療内科・精神科|白金メンタルクリニックの救急措置

白金メンタルクリニック

一言日記 心の医者が読み解く今日の世相

  • メンタルヘルスってなに?
  • ハラスメントと心の痛み
  • 当院の救急措置
  • 当院の検査
  • ご注意とお願い

患者の気持ち 3分でかかりつけ医を探せて相談もできる

Doctor's Fileに今井院長が紹介されました

連携医療機関:国立精神・神経医療研究センター


当院の救急措置

救急設備のご紹介

はじめに

当院では、万一に備え常に救急措置の研究を怠っていません。特に大規模災害時、心療内科や外来透析の患者さんには、適宜導入が至急求められます。当院では災害性非常時における地域貢献を目指すとき、限られた設備ですが最大限の努力を惜しみません。
※緊急(応急)の判断基準は当院に帰属します。既存の臨床常識は代表しません。


緊急処置

  • 診療や待合中での急激な悪化(心肺停止等、生命への直接危機)
  • 近隣での負傷・事故及び災害(トリアージ基本による許容患者受け入れと処置)
  • 救急要請と専門医引継ぎまでのレスキュー措置
医療設備の紹介と施用

メンタルクリニック 弊院は身体症状も視野に入れた診療で臨んでいます

メンタルの症状は決してあなどれません。脳や内科系、また、代謝系全般に渡り重大な疾病が起因していたケースも数多く報告されています。初診では全科の可能性を視野に入れた視点で臨みます。また下記にご紹介する設備はレスキュー対応のごく一部です。

  • 生命の危険があり救急の到着を待つことが出来ない場合。また、自傷他害が進行中・大規模災害時などでは、医師法・精神衛生福祉法・薬事法に捉われることなく、緊急避難(国策法)を鋭意活用、職権措置を行います。平時診療での施用はできません。(緊急避難の適切性は管轄裁判所の判断に属し、個々の司法解釈に束縛されません)
  • 応急施用は、有床病院引継ぎの間、苦痛の緩和と安定を目的としたものです。
    ※ ER処置は、人命救助の視点から非承認薬(欧州施用基準)も視野に入れて臨みます。緊急(応急)の性格から反復継続した投与はできません。心肺停止/瞳孔散大等、生命の危機を予見する必要な緊急措置を行いつつ救急連携で臨みます 。
    ※ 救護優先:付き添いの方の同意や説明を待つことなく処置に着手する場合もございます。

救急特化設備


エアバックアンビュー

心肺停止状態のガス交換確保に用いられます。場合によっては気管切開(挿管)で用います。通常のマウス挿入にも対応したものです。


大気酸素抽出器

危険回避のため高圧酸素ボンベを脱し、大気中から99%以上の純粋酸素を抽出。各種症状への改善に用います。電気がある限り常に供給を続けます。


バイタルモニター

心電図により血圧や呼吸及び心拍・抹消神経節酸素飽和度の全身状態を常にモニター、異常があれば警報を発します。


仮性皮膜剤

擦過傷などの軽度な負傷に用います。医療用蒸留水で洗浄後、本剤を一吹き、通気性皮膜が形成されます。皮膜には破傷風を初めとする多面性抗菌剤が含まれています。 (ドイツ製)


ルート確保

ヒト皮質に特化した軟性留置針です。一度静脈に留置すれば、注射や点滴の毎における刺痛を解除。急激な病状変化にも直ちに適薬を投与できる利点をもちます。 (日本製)


止血凝固ガーゼ

出血性外傷に対し一時止血を期待した貼布式ガーゼです。消毒と凝固による止血効果が期待されEUにおける戦時医療での第一選択に指定されています。(ドイツ製)

■ その他 テーピング縫合 ホチキス縫合 緊急除痛 四肢固定


救急薬品参考



  • Page Top