一言日記 心の医者が読み解く今日の世相

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オンライン診療「クリニクス」

患者の気持ち 3分でかかりつけ医を探せて相談もできる

Doctor's Fileに今井院長が紹介されました

連携医療機関:国立精神・神経医療研究センター

千島学説研究会


私たちのおしごと

●私たちは、心と身体の両面から向かい合います。
●私たちは、個人情報の秘匿を厳守します。
●私たちは、問診のみならず検査と症状の確認を常に行います。
●私たちは、治療のなき治療「各種観察」でアプローチ法を模索します
●私たちは、メンタルクリニックが、既にソーシャルクリニックへと様変わりしていることを深く認識し、その方のご相談に極めて多方面の要因解明から取り組みます。

※他院応召:私たちは下記の場合において他院の応召及びご相談に応じます
術前不安緩和「含むご家族」・術後せん妄・抜管等危険行為・院内モンスター

緊急及び救急対応

当院では生命の危険を推認する場合、専門医への救急搬送依頼(119等)と同時に積極的な救護措置を行います。特に大規模災害時の救護要請や自傷他害。エピソード聴取中での急変「症状悪化の推認」が認められ、かつ其れ以外に救護の道がない場合、一般診療常識や標榜科目にとらわれることなく積極的措置にあたります。
●措置:専門医引継ぎ迄の一時措置及び保護「処置ではありません」
●中止:専門医の引き継ぎ完了をもって終了します。
●法律:医師施方権・緊急事務管理「公法上の義務無き者をして已む無く行う行為」
医師施方権・緊急事務管理・施設管理権・緊急保護を宣告した場合、宣告の是非と判断権は裁判所に属します(保護・措置入院となった方は弁護士を依頼する権利を有します)

私たちのお願い

なぜそうなったのですか?私たちは、もういちどみなおします

第一診(精神神経科)は、一般診療と診断を行い必要に応じてお薬をだし、また必要に応じ各種検査についても精力的に取り組んでいます。また、向精神薬投与による薬害評価も常に研究。極めて現実直視で臨んでいます。症状に応て高度医療機関紹介も行います。
第二診(精神心理臨床科)お悩みの根源解消を目指した精神心理の専門分析室です。周辺環境分析・心理検査、緊急措置、保護を始め、医療機関や司法扶助/鑑定もこの科の特徴です ※心理セラピーやカウンセリングではありません
※第二診は特殊分野のため保険取扱いはできません。第一診で診察を受け指示を得てください

欧州スタイルの取り組みで

日本では数少ない方法も採択し、これに臨みます。

1. 麻酔インタビュー

突如襲いかかる緊張と悲しみ「含=PTSD」・突然湧き上る辛い思い出から自律生活に著しい苦痛を伴う場合、其のご希望を尊重した上で、他院麻酔医や専門医との倫理審査を経て決定します。インタビューは麻酔を用い潜在野にまで下げることで既に忘れ去られた根源を訪ね、心の奥底にしまわれていた内因の解消をはかります。覚醒したとき全てを忘れているのでご安心ください。また麻酔を使用するため有床病院との連携・麻酔医とのコンビネートなど、その施用には前後検査やベット確保を含め概ね10日程の準備が必要となります 保険は適応されません

2. 認知療法

様々な種類の認知療法が存在します。弊院では精神心理科が中心となり、その方に特化した意識啓発療法・緊張緩和療法。特にお話を通じたImprintig(認識の再出発)で、一つまた一つとネガテブブロックを順序よく外し、再び新しいブロックを組み上げることで、生き方や価値観の再リセットをしていただきます。 ※認知行動療法ではありません。

3. 光療法と生理療法

難治性うつや・各種ストレス障害・器質に起因するストレス症状に、まず適切なお薬と心理アプローチ。あわせて身体症も視野にいれた緩和をはかります。これは副交感神経や自律神経にアプローチをかけるもので、お薬と心のコンビネートの組み合わせにより心理野全般の賦活化を期待します。症状に応じ光照射や側頭葉磁器刺激も視野に入れる一方、ビタミン不足の確認。サプリ指導によって回復を補助するなど、ヒト生理の根源にも取り組んでいます。

MRI/CT.採血・筋電図・脳波・脳血流・光トポグラフィー等の検査を求める場合もございます。

4. 磁力チップ埋設術(精神外科)

弊院では、長年の治療から離脱できず、お薬やサークル療法も効果のない方を対象に欧州又は香港の提携病院「英国系」と連携し前頭葉磁性チップ埋設術にも取り組んでいます。この場合理事長自らが執刀いたしますので御安心ください。アプローチする場所から傷痕が残ることはありません。●効果:強烈な渇求衝動に見舞われる前に、無線ボックスのスイッチを5~10秒程押し続けると渇求はほぼ瞬時に消滅。意識障害や痙攣も皆無のため安心した社会復帰が果たせます。入院期間は術前検査及び術後観察を含め概ね7日~10日程、治療は重要な個人秘に属すため来院の上で御相談ください。保険医療ではありません

適 応

  • ① 難治性薬物依存・反復性盗癖・射幸癖(賭博等)制御不能なDV・飲酒癖
  • ② ウツ症状の反復・統合失調症「陽性発作/破瓜型は不能」パラノィア・双極性障害
  • ③ 成人期ボーダー・成人期ADHD・小児性愛・反社会フェチズム・多重人格障害
  • ④ 特殊な習慣「日常や社会生活をおびやかす思考・行為予謀・反社組織離脱」

※手術可否の判断は弊院理事長と受け入れ先病院の倫理審査となります
 ※医療訪問ビザ及び当該国裁判所の許可が必要となる場合がございます



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